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モバイル・トラベル鏡筒をamazonカーボン三脚とポラリエに載せる

モバイル・トラベル用に組んだ36EDをまだポラリエに載せたことがないので、載せてみた。三脚はamazonのカーボン三脚を使った。

前回、amazonのカーボン三脚を用いた撮影では、自由雲台が撮影中に動いた疑惑があった。そこで、今回は自由雲台を除去して、微動雲台を直付けすることにした。
head.jpg

ポラリエ本体は740g(電池別)、鏡筒はバンドプレート込みで490g、接続部が約200gなので、微動雲台300g含めて計およそ1730g(改造しちゃってるので全体重量は前後するだろうけど)。三脚の耐荷重は3.60Kgなので余裕がある。

今回、カメラはNEX5(約340g)を選び、一応、シャフトとウエイト(700g)も合わせて組んでみた。

36ed.jpg

片手でひょいと持ち上げられるくらいに軽い。三脚が1.1kg、カメラやウエイト込みの荷重が2.7kgなので、全体で4kg足らずくらい? 2016年の旅行で担いでいったのが5.7kgだった。たいして軽くなってないような気もするけど、鏡筒は格段にパワーアップしているし、これなら背負って歩けると思う。カメラもQHYにしたらさらに軽くなるな。

Amazonベーシック トラベル三脚 130cm 5段 小型 自由雲台 カーボン キャリングケース付き -
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この記事へのコメント

  • morito

    こんばんわ

    何故機材総重量をきにするんだろぅ????
    ってずーっと???だったのですがぁ......

    >徒歩や電車での遠征を想定して...
    >これなら背負って歩けると思う。

    公共交通機関を使って遠征するのですね。
    田舎に住んでるとその発想はありませんでした。

    愚問を一つ良いですか?
    >自由雲台を除去して、微動雲台を直付け

    この場合、どうやって対象を導入するのですか??

    2018年04月08日 18:03
  • にゃあ

    moritoさん、そうなんです。ベランダからは視野が限られていて北極星も見えません。地下鉄で移動するか、徒歩で移動するか。まずは徒歩圏の公園で展開することを考えています。で、うちのポラリエさんは、ドイツ式に改造してあるので自由雲台は不要なんです。導入そのものはQHY5III174Mと50mmレンズでやることになると思います。極軸合わせもSharpCapでやるつもりなのでPCは不可避ですね。GPD WIN(360g)の出番ですねぇ。
    2018年04月08日 19:08