2018年04月01日 8コメント 東京の空 セレストロン c5 今年初の木星 今年初めての木星を撮りました。鏡筒はセレストロン C5と2倍バロー。カメラはASI1600MC(冷却なし)。GAIN=150、 シャッタースピード1/25秒としました。2000枚をSERで撮影したうち10%をスタック(SharpCapで撮影したけれど、撮影枚数ってログに残らないんでしたっけ?)。うーん、ディテールや鮮明さは、長野の遠征先で撮った木星に勝てません。そのせいで、かなり強い処理をしてしまったですよ。お月さんが最高に明るかったからそのせいもあるかなぁ。もうちょっと粘ろうと思ったけど、雲が出てきてアウト。
上杉蒼太 C5でここまで写れば上等だと思います。シーイングも悪くなかったようですね。私もVC200Lで木星を撮ってみましたが、まだテレビューのバローを入手していないのでイマイチ(というよりテレビューのパローを使ったR200SSより悪かった。シーイングは良かったのに)でしたので入手してから改めて挑戦してみます。
上杉蒼太 前にR200SSで木星を撮影した時に使用したのがテレビューのパワーメイト×5でしたが、シーイングが悪かったのに写りがまったく違いました。VC200Lには3倍のバローが合う(パワーメイト×2.5では少し力不足)ので、人柱というわけではないですが、今度購入して試してみます!
この記事へのコメント
けむけむ
キャプチャした枚数はログに残らないですね。
SERだったら、SER-Player で開くと確認できますよね。
最近AVIを使ってます。AS!2で反転しないので...
オヤジ
撮る枚数は、Start Capture の枚数の設定値ですよね。
上杉蒼太
にゃあ
にゃあ
にゃあ
上杉蒼太
にゃあ